【不動産登記:司法書士関連キーワード】 
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2012年3月14日更新 
不動産登記

不動産登記は、土地や建物の所在や面積などの物理的現状と、その不動産の所有権や抵当権などさまざまな権利関係を登記簿に記載する制度です。

司法書士は登記に関する手続の専門家として、また専門家としての社会的信頼に基づき、不動産に関わるさまざまな権利について保護しているのです。

 たとえば分譲マンションや新築一戸建てを購入した場合

<分譲マンション>
1.売主から買主への所有権移転の登記
2.抵当権の設定手続き(住宅ローンを利用した場合)

<新築一戸建て>
1.土地の売主から買主への所有権移転の登記
2.建築確認の申請(通常は施工会社が申請)
3.建物の表示登記・所有権保存登記(建物完成後)
4.抵当権の設定手続き(住宅ローンを利用した場合)

司法書士の役目としては、上記のような不動産取引にまつわる不動産登記手続を行うと同時に、その取引の決済に立ち会い、正しく登記をする事にあります。
つまり安全な不動産取引を実現する役割を果たしているのです。

 士業.BIZ解説【司法書士について】
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  法律の専門家として司法書士はさまざまな業務を取り扱うことが可能です
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